『緊急事態宣言』発令に伴うご対応について

令和2年4月7日、政府より新型コロナウイルス感染を防ぐため『緊急事態宣言』が発令され、兵庫県もその対象地域となりました。

それに伴いまして、兵庫県も新型コロナウイルス感染症対策本部が立ち上げられ、兵庫県のホームページで、緊急事態措置を実施要綱が公開されました。

 

●区域:兵庫県全域

●期間:令和2年4月7日~5月6日

 

なお、緊急事態措置の中で注意すべき該当する箇所を抜粋させて頂きます。

 

▼事業継続等の要請


○関係団体を通じ企業等へ以下の取組を要請
・人との交わりの低減(時差出勤、在宅勤務(テレワーク)、自転車通勤等)
・職場における感染防止(手洗い、咳エチケット、換気励行等執務環境)


○飲食料品・生活必需物資供給、食堂・レストラン、金融・物流運送など、県民の安定的な生活の確保や社会の安定の維持に必要なサービスについて、来客及び従業員に対する感染防止措置を徹底した上で、営業の継続を要請


<感染防止措置>
・来訪者多数の場合の入場制限
・発熱、咳などの症状のある者の入場禁止
・手指の消毒設備の設置
・施設の消毒
・マスクの着用その他感染防止措置の来訪者への周知


○食料の安定供給については、関係者の事業継続を要請

 


▼イベントの開催自粛要請


○イベント・集会等については、集団感染のリスクが懸念され、人の密集が生じることなどから原則として、中止・延期を要請開催の必要があると判断する場合は、感染予防措置の徹底、密閉空間・密集場所・密接場面の「3つの条件」の回避などの対応を要請


▼外出自粛要請(法第 45 条第 1 項)
○生活の維持に必要な場合を除き、みだりに居宅等から外出しないことを要請
・特に、東京、大阪などの人口密集地との不要不急の往来の自粛
・夜間から早朝にかけて営業し接客を伴う飲食店、カラオケなどの利用の自粛
・不要不急の帰省や旅行など都道府県をまたいだ移動の自粛


○自粛の対象とならない外出の例は、次の通り
医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、事業継続に必要な最小限度の職場への出勤、屋外での運動、散歩 等


○「三つの密」(密閉・密集・密接)が重なる懸念のある集会・イベントへの参加自粛を要請

 

 

以上でございます。当社では上記の兵庫県の実施要綱に伴い即した形での対応を行って参ります。

 

【タクミホームでの緊急事態宣言に伴う対応内容ついて】

 

1)完成現場見学会・現場見学会などは緊急事態宣言発令期間中は行わないものと致します。

2)お客様の定期点検の実施は発令期間については順延するか否か、個別にご相談させて頂きます。

3)社員は各自検温し全員マスク着用の上、二酸化塩素によるウイルス対策用品を首より下げて対応致します。

4)社員は事務所から出て、戻った後、必ず手洗いをし感染防備に務めます。

5)お客様や工事関係者の皆様へは、事務所へお越の際にアルコールハンドジェルをご用意しておりますので、入退出時にはご使用をお願い致します。

6)事務所内では暖房をつけながら常に換気を行い、【密閉】にならないよう空間を維持致します。

7)緊急事態宣言発令期間中は、事務所内での打合せが【密接】【密集】にならないよう出来る限り、時間を短くさせて頂くか、または、ご連絡方法は電話やメールや郵送を活用させて頂き、感染防備に務めさせて頂きます。これらも、お客様と個別でご相談の上、ご対応させて頂きますので、ご安心下さいませ。

 

以上、お客様には大変ご不便をお掛け致しますが、何卒御理解ご協力賜わります様、宜しくお願い致します。

 

2020年04月08日